アクアプリンセスご使用マニュアル

アクアプリンセスの特徴

① 使用している成分の種類は、安全性を追求し最小限に抑えています。
② 毛髪内に残留するシリコンは使用していません。
③ ウェットヘアにもドライヘアにも、髪質やスタイル、そして用途を問わず、すべての髪に多種多様にお使いいただけます。
④ 洗い流さないで使用できます。(シャンプー後のリンスが不要です)

  • パーマ編
  • カラー編
  • トリートメント編
  • ローションとして使う
  • 注意事項

-How to Perm

部分的な損傷毛を保護する方法■ ダメージを受けている部分に、原液を塗布してワインディングします。

全体的に痛んでいる髪を保護する方法■ パーマ液1液に、10%~20%混ぜて使用。

メリット:ダメージを受けた部分を修復しながら、痛みを抑え、さらにその部分にパーマ液を浸透しにくくし、仕上がりを均一化できます。

■パーマ時の熱から保護する方法■(ストレート.デジタル.コテなど)

1液を流した後、濡れている髪全体に原液5g(10円玉程)を塗布し、全体にいきわたるようにコーミングし、ブロー.アイロンに入ります。(デジタルパーマの場合は、1液の時に施術下さい)

メリット:ヒアルロン酸の作用で髪の水分を逃がさず、キープする事で熱から髪を守ります(目安温度180度程度)

パーマの仕上げをより良くさせる方法■ 髪全体に原液5g(10円玉程)を塗布します。

メリット:パーマの仕上げ剤として使用することで、ウェーブを残しながら栄養補給し、髪質を変化させることができます。

 

-How to color-

■カラー剤での髪のダメージを中和させる方法■

カラー剤に、10%~20%混ぜてご使用ください。

メリット:髪への痛みを促進させずに、定着させ、退色を抑える事ができます。つばき油の作用で手触りが良くなります。

-How to treatment-

トリートメントとして使用する方法■

集中トリートメントとして、シャンプー後リンスをせず【アクアプリンセス】を適量髪全体に塗布し、スチームか遠赤外ライトで処理してください(ご自宅では、お湯で濡らし良く絞ったタオルで髪を包みご入浴して頂くか、ご入浴が困難な場合はタオルの上からヘアーキャップ又は、ラップをし保温してください)その後は洗い流してください。

メリット:ダメージを受けた髪の修復.油分の補給が出来ます。

ブローローションとして髪を守りながらブローする方法■

水(できれば軟水)100㏄に2g~3g(お好みの濃度でお試しください)溶かしてご使用ください。

メリット:キューティクルを保護します。髪の立ち上がり、ボリュームが得られます。ハンドドライヤーからの熱から髪を保護します。

携帯ローションとして使用する方法

上記と同じ濃度のローションを作り携帯用スプレーとしてお出かけの際にご使用ください。尚、汗をかいていたり髪が濡れている場合、タオルドライをしっかりとしてからご使用ください。

メリット:紫外線対策.乾燥による頭皮のかゆみ.静電気によるトラブルを未然に防ぎ、足りない油分や栄養素.水分を補給します。香料の無い自然の素材の臭いなので周りに気にせずご使用いただけます。

カットローションとして使用する方法■

上記と同じ濃度のローションを作り、ヘアーカットの際にご使用ください。

メリット:ハサミの切れ味がよくなり、長持ちさせることができます。

-Attention-

*未開封で6ヶ月の保存期間になります。キャップを開けてから3ヶ月以内にご使用ください。(保存状態が悪い場合その限りではありません)

*記載させて頂いた施術.使用方法はお客様の責任の下施術を行ってください。髪の状態.毛髪量などによって変化には個人差があります。

ローションをお作り頂いた場合、大変劣化しやすい状態となっております。作り置きせず、2日程を目途に使い切るか作り直しをお勧めしております。

*ご不明な点等ございましたら、【お問い合わせフォーム】又はお電話にて対応させて頂きます。どんなことでも構いません、安心してご使用いただくため、納得のいくまでお問い合わせください。