リセスインのご使用方法

リセスインの特徴

① 身体に害のない安全な成分だけを使用しています。
② パーマのかかりを良くするための軟化補助剤です。
③ 毛髪を保護しながら様々な場面での促進を助けます。
④ カラーの発色を助けます。

リセスインは、アミノ酸を主成分にした高ph(10.8)の軟化剤です。高phの場合、髪が痛むものですが、このリセスインは髪を痛めず、キューティクルを開くことが出来ます。その為、多くの使用方法があり、パーマやカラーの施術の際に、とても役に立ちます。

  • パーマ編
  • カラー編
  • その他使用方法
  • 注意事項

-How to Perm-

■毛髪をより軟化させ、かかりやすくする方法■

1液処理前に、根元1cm残し毛先まで塗布します。早く軟化させたい場合はヘアーキャップをし、遠赤など加湿10分。自然放置の場合はヘアーキャップをして、15~20分置き、その後1液を塗布します。

・プリンセスライン1液にリセスインを10%混ぜれば粘度が薄まり、使い易くなります

・パーマ液1液の使用量に対して、リセスインを10%~30%程混ぜます。その合計量を塗布すれば、かかりが強くなります(㏗値が高くなるため) (例:1液80㏄+リセスイン24㏄=104㏄を使用する。混ぜたものを80㏄だけを使用すると、L-システインの濃度が薄まり、かかりが弱くなります。髪が痛んでいる方には有効です。) 1液塗布後更に軟化させるため、ヘアーキャップをする前にリセスインを塗布すると軟化が進みます。

■2液をより促進させるための方法■

・1液を良く流し、中間処理をし中和させリセスインを塗布します。アルカリになった状態で2液を塗布することで、2液が反応を起こし定着を促進させます。

-How to color-

■カラーの入りにくい髪を発色させやすくする方法■

・カラー剤をつける前、乾燥している状態で根元1cm残し、リセスインを適量塗布し、ヘアーキャップをして自然放置で5~10分。その後施術に入ります。

特に染まりにくい毛髪の場合はリセスインを塗布し、ラップを巻き10分加湿した後カラーに入ります。

-et cetera-

■トリートメントを入りやすくする方法■

・撥水毛等の髪質に、リセスインを使用する事で、キューティクルが開きトリートメントが入りやすくなります。

■髪に入ったシリコンを除去する方法■

・リセスインを髪につけ、80度程の温度のアイロンをかけます。アイロンをかけることで、髪の中にあるシリコンなどが溶け出してきます。この方法を使用すると、パーマがかかりやすくなります。(注:アイロンはアルミホイルを巻いた状態で使用して下さい)

-attention-

■保管に関して■

・リセスインは、商品到着から6ヶ月以内にご使用下さい。(未開封の場合) 開封後は、3ヶ月以内にご使用下さい。保管状態が悪ければその限りではありません。(気温が高い季節は冷蔵保存をお勧めしています)

・キャップは必ず良く閉めて保管してください。

■安全性に関して■

・リセスインは、高い㏗の軟化剤です、目に入らない様ご注意ください。もし、目に入った場合は直ぐによく目を洗ってください。